9/10(金)~12(日)まで、日展陶芸作家・貞松善次先生を
お迎えして「炎の芸術・貞松善次 作陶展」を開催いたします
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貞松善次先生とは・・・
日展藝術院会員であり文化勲章作家の故・中里逢庵先生を
師匠とし、全国名窯業地を巡り、釉薬及び生地の研究を重ね
数々の作品展に入選され現在に至っておられます。
また、9年連続で日展に入選されるなど専門家の間でも
格別に評価が高く、その希少性故に作品展は全国でも
わずかしか開催されておりません。

先生の作品は有田焼ですが、勿論ただの有田焼ではありません[emoji:e-2]
「炎の芸術」という名がぴったりの魂の作品なんです[emoji:e-269]
「磁石・釉薬の配合など、必然の結果を求める精密な計算を
しばしば打ち破り、はるかに超えた生命を吹き込んでくれる
炎の不思議。いま、私はその魅力の虜になっています。」
                   貞松善次先生の言葉より

貞松先生の作品たちは、想像を絶する窯の中で起こる恣意的な産物であり
わずかな確立でしか日の目を見ることのない奇跡の芸術です[emoji:e-267]
貞松先生の素朴で温かなお人柄、そして仕事への情熱がそのまま
温かく凛とした作風に生きているように思います[emoji:i-228][emoji:e-420]
日本磁器発祥の地の卓越した技を心ゆくまでお楽しみください[emoji:e-415]
とき : H22年 9月10日(金)・11日(土)・12日(日
           午前10時~午後6時
ところ : つむぎ屋本店(3階)
          姫路市飾磨区都倉1-108
          ℡ 079-233-1212
詳しくはつむぎ屋本店までお問い合わせください