(田皆岬にて)

4/12(土)~4/14(月)まで、エメラルド色の海に浮かぶ隆起珊瑚礁の島

奄美の沖永良部島へ行ってきました!

島は初夏のような暖かさでした。東洋一と名高い鍾乳石に覆われた「昇竜洞」は

この世のものとは思えないほどの荘厳さに息をのむほどでした。

その静けさとは反対に島の北海岸には荒波が打ち寄せ

その強い波に侵食されて、切り立った珊瑚礁にポッカリと

大きな穴を開けるほど。吸い込まれてしまいそうな

その大きな口は見る人たちを魅了します。

(怖いもの見たさ・・・というやつですね^^;)

小学校の校庭には樹齢120年の「日本一のがじゅまる」の木を

観光客が遠慮なくふれることができます。

真っ白なエラブユリやグラジオラスの花々に癒され

食の醍醐味を満喫しました。

島の人々の素朴さ、また自然と共に活き活きとした

「島の力」をもらったようで、皆元気に帰路に着きました。